So-net無料ブログ作成
勝手にブックデザイン ブログトップ
前の10件 | -

勝手にブックデザイン-19 [勝手にブックデザイン]

虹師.jpg

【本日の新刊】
「虹師」 国生明 [著]
その男は、虹を自由に発生させることができる「虹師」。
太陽と無関係に、虹を夜でも発生でき、
そのサイズも本数も自由だという。
その男の元には、虹信仰「虹教」までが現れる。
世を惑わす目眩ましか、それとも救世主か、



nice!(71)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-18 [勝手にブックデザイン]

底の人.jpg

【本日の新刊】
「底の人」 久美野 久[著]
立ち飲み居酒屋で偶然居合わせた3人。
「自分暮らしは、川底を這うような暮らし」と言う男、
「光の届かない海の底のような毎日」と嘆く女性、
「空気の入れ換えさえもない地の底によるような人生」とうそぶく老人。
三者三様の「底」自慢が始まる。
どの「底」が一番どん底なのか、居酒屋の客達を巻き込み、
「底」の品評会が始まる。
その中で一番評価され、拍手喝采を浴びた人生の「底」とは何か。


nice!(61)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-17 [勝手にブックデザイン]

冬の昼顔.jpg

【本日の新刊】
「冬の昼顔」 百舌野俊季 [著]
冬にだけ咲く昼顔、咲いている間だけ花が見たできごとを
記憶することができた。
冬に咲いて、種を作り、枯れて消える。
しかし、残った種は花の時に見たものを記憶していた。
そして、また花が咲く。
下校途中の小学生が、いたずらで昼顔の花に耳を押し付けてみた
すると、なにやらひそひそ話が聞こえてくる。
街角に咲いては散り、咲いては枯れた昼顔が見続けた
この10年間を語り始めた。

nice!(61)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-16 [勝手にブックデザイン]

日の丸弁当.jpg

【本日の新刊】
「日の丸弁当大全集 」 日の丸弁当保全クラブ[編]
「日の丸弁当」を見かけることは無くなった。
「日の丸弁当」は言葉のみの存在なのか。
幻となりゆく「日の丸弁当」を探して、日本全国を行脚!
思わず笑ってしまう「日の丸弁当」から涙なくしては
語れない「日の丸弁当」まで。
「日の丸弁当」の歴史、「日の丸弁当」作りのノウハウ、
「日の丸弁当」の包み方、おいしい「日の丸弁当」の食べ方など
ビジュアル満載の「日の丸弁当」大百科登場!!

nice!(59)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-15 [勝手にブックデザイン]

時の鐘.jpg

【本日の新刊】
「時の鐘 光の渦 」 有川景[著]
年に一度やってくる光のメリーゴーランド。
夜中過ぎに、無人なのに動いてるという噂が流れる。
この光のメリーゴーランドの回転を眺めていると
亡くなった大切な人の姿が見えると言う。
興味本位で訪れた高校生のめぐみは、
子どもの頃に亡くなった弟の姿を見かけ、毎晩通い詰める。
しかし、光のメリーゴーランドは、季節限定、やがて弟に会えなくなる。
これからも会いたい、一緒に成長したいと思う姉は、
光のメリーゴーランドに飛び乗る決心をする。
亡くなった人との過去と未来、そして成長の物語。

nice!(65)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-14 [勝手にブックデザイン]

鴉闇.jpg

【本日の新刊】
「鴉闇」 国府丈太郎[著]
祭りの夜、大太鼓の乱れ打ちが披露された。
強く叩きすぎて太鼓の革が破れると、
中から男の死体が現れた。
一体、いつ入り込んだのか、殺人なのか、
自殺なのか、事故なのか。
民俗学探偵・早佐すばるが謎解きに挑戦する
空想民俗学小説第一段!


nice!(64)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-13 [勝手にブックデザイン]

たぬき.jpg

【本日の新刊】
「タヌキになった神様」 やまのこうた[著]
お願いされるばかりの神様、「もう神様はあきたのじゃ」と
神様はタヌキになった。
人を化かしたり、ときには一緒に遊んだり、
猟師に追われたりの毎日。
タヌキ生活を楽しむに従って、神様だったころの記憶が薄れていく。
しかし、家族もでき、子どもも生まれた。
今までのような天界からの視点ではなく、
下界からの、それも動物から見た世界観が広がっていく。

nice!(58)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-12 [勝手にブックデザイン]

確かに.jpg

【本日の新刊】
詩集「確かに夏の日、遅れてきた僕は」 富成涼[著]
「足元から飛び立つのは明日の夢、プールに沈むのは昨日の夢、
空を旋回するのは今日の溜息…」など、
どうしようもない日々を綴った初の詩集。
「街走り」、「麦わら帽子の影に」、「紅茶庭園」など
32編を収録。

nice!(50)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-11 [勝手にブックデザイン]

仮面同盟1.jpg

【本日の新刊】
「仮面同盟1 月夜に言いそびれた伝言」 筑紫源治[著]
月夜の河原で出合った二人。
川面に映る月の姿を見詰める二人。
心を通い始める少年少女。
しかし、二人とも人に言えない秘密を抱えていた。
「僕、もうすぐ捕まるかも知れない」
その言葉を残して、少年は姿を消した。
残された少女は、少年捜しを開始する。

nice!(59)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

勝手にブックデザイン-10 [勝手にブックデザイン]

街のゲート.jpg

【本日の新刊】
「まちのゲートが閉じる前に。」 翠川あやと[著]
いつも寝に帰るだけの街。
多発する犯罪から住民の安全、治安を守るため、
街の入口にゲートができ、住民通行手形の提示が始まった。
これにより犯罪は減少、街に平和が訪れた。
現代版関所としてマスコミの話題にものぼる。
しかし、これを良しとしない老人達が立ち上がり、
関所破りを計画。
果たして関所破りは成功するのだろうか。

nice!(51)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
前の10件 | - 勝手にブックデザイン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。