So-net無料ブログ作成
神社仏閣・仏像を撮る ブログトップ
前の10件 | -

テーマ「神社仏閣・仏像」その31 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P3081136.jpg

3月7日のブログ「神社仏閣・仏像」その7で
ねじまき鳥さんからいただいたリクエストへのお応えです。
新宿御苑前駅近くの太宗寺の内藤正勝氏のお墓。
内藤氏の墓地は約300坪と広かったのですが、
区画整理で縮小されたそうです。
現在は、5代目当主正勝など3基の墓石があります。
写真はそのうちの一つ。
この寺は、こんな新宿のど真ん中とはいわないまでも、
雑居ビルやマンションに囲まれた中で、
夏には盆踊り会場になり、街中に東京音頭が響きます。

「神社仏閣・仏像を撮る」は、今回で終了。
4月からは新シリーズ「桜を撮る」になります。

nice!(24)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その30 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P1300773.jpg

自宅近くの南大沢八幡神社(東京都八王子市)の境内にある地蔵堂。
地域の人に大切にされているようで、
どのお地蔵様にもよだれかけが掛けられています。
赤いよだれかけは、お地蔵様が幼児救済の仏様ということ、
色が赤いのは赤には魔除けの力があるということのようです。
この神社は、もととも別の場所にありましたが、
多摩ニュータウンの開発に伴い現在の場所に移転。
そのときにお地蔵様が集められたのでしょう。

nice!(29)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その29 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2020922.jpg

神社と言ったらおみくじ。
結ぶ場所を探すのに困るほどたくさん結ばれています。
「結ぶ」が「縁を結ぶ」につながることや
神様とつながることから江戸時代から行われてきたようです。
かつておみくじは、境内の木に結んでいましたが、
最近は「みくじ掛け」と呼ばれる専用のものに結ぶことが
多いようです。

nice!(28)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その28 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P3081157.jpg

野仏が並んでいます。結構荒削りのものが多く素朴な感じ。
手前の野仏は、鼻も手も欠けてしまっていますが、
誰かが手入れをしているのか綺麗な状態。
後ろに控える野仏たちは、苔で緑がかっています。
写真、右側の野仏は、歯が痛くてほっぺに手を当てて
困っているようで微笑ましい。

nice!(24)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その27 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P3201219.jpg

龍の形をした錠前。
龍の頭が左右に付き、胴が膨らむ異形に注目。
この錠前が守るのは、御輿庫建設時に発見された
昔から御神木と伝えられてきた一千年有余の巨大な根。
この根を掘り起こし、宝物として奉ってあります。
根は塀で囲まれ、龍の錠前でガードされていますが、
塀の高さが1メートル程度なので
簡単に根を見ることができます。
一千年有余の巨大な根は、どんなにすごいかと
思いきやそれほどでも……。
それよりもこの錠前のデザイン、すごいです。

nice!(26)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その26 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2040978.jpg

東京では日々の生活の中で
屋根の形、軒の美しさ、屋根の存在をを感じることは、
あまり無いように思います。
この寺は別に有名な寺ではありません。
どこの街にでもあるようなお寺。でも、美しい。
今や屋根の美しさは、神社建築にしかないのかもしれません。
太陽の光が当たっているだけで、こんなに美しいとは。


nice!(24)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その25 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2040966.jpg

再び、新宿区四谷の東長寺。
「神社仏閣・仏像を撮る」の11と同じ仏像。
そのときに書いた仏像の掌にある水かきのようなもの、
曼網相(まんもうそう)です。
その手で人々をくまなく救いとる姿を表しているそうです。
こうした願いは昔も今も延々と続いているのだと実感しました。
仏像から曼網相が消えてなくなる日を願って……

nice!(27)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その24 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2020952.jpg

またまたまたまた新宿花園神社。
同じ境内に芸能浅間神社があります。
そこに宇多田ヒカルの母親である藤圭子の碑 「圭子の夢は夜ひらく」のがあります。
ここは江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったので、
芸能関係者の奉納が多いそうです。
奉納者名には、演歌歌手&必殺シリーズでお馴染みの
三味線屋の勇次こと中条きよし、おひょいさんこと藤村俊二、
人形師四谷シモンなどの名もみえます。


nice!(24)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その23 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2020917.jpg

またまた新宿花園神社。
欄干に付けられた擬宝珠(ぎぼうし)。
擬宝珠は親柱に付けられ、柱が木製の場合は、
金属性のものが付けられることが多いようです。
柱が腐らない役割もあるとか。
鮮やかな社殿の赤に
擬宝珠の金色がよくあっています。
撮影している自分が写ってしまうのですが、
回りが写り込む面白さに撮らずにはいられません。


nice!(25)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

テーマ「神社仏閣・仏像」その22 [神社仏閣・仏像を撮る]

sh-P2020934.jpg

新宿花園神社の正門の大鳥居。
以外に大きいことに
写真を撮って初めて気づきました。
今回のように写真を撮ることで初めて気づく
ことって、多いですよね。
それが写真を撮る楽しさのひとつになっています。
裏門にあたる鳥居は小さく、出るとすぐ前が交番。
その隣が新宿ゴールデン街、その向こうが歌舞伎町。
聖と俗が連続する不思議な場所です。

nice!(24)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
前の10件 | - 神社仏閣・仏像を撮る ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。